学院の概要
| 設 立 の 趣 旨 天理看護学院は財団法人天理よろづ相談所の創立にともない、この事業の一環として昭和42年4月に2年課程が設置され(平成17年3月閉科)、昭和60年4月より3年課程(現 看護学科)が発足し、平成17年4月には助産師養成課程(助産学科)が設置された。 本学院は天理教の教義に培われた、生かされているよろこび、たすけの心を基本とし、専門職業人としての看護を究め、自ら研鑽を積み、陽気ぐらしの実現に邁進する人材を育成することを目指す。したがって本学院は単なる看護職育成機関にとどまらず、豊かな宗教情操を持ち、かつ高度の看護学を究め病む人中心の看護を身につけ、これを医療の上に、また世界たすけの道に邁進する“看護ようぼく”を育成することを使命としている。 |
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教 育 目 的 本学院は看護師、助産師となるための必要な知識、技術の教授及び看護学の研究、あわせて天理教教義に基づく信条教育を行い、もって人間の幸福に貢献しうる専門職人を育成することを目的とする。 |